薄毛関連コラム

女性のための薄毛対策!アロマオイルが有効?


女性は薄毛になる原因がたくさんありますが、更年期に薄毛になった人はアロマオイルが有効です。アロマオイルにはいくつか種類があり、女性ホルモンを整えたり、リラックスさせたり、髪の毛の成長を促進させたりと女性の薄毛対策に効果があります。香りは直接脳に届くので、特に精神的に不安定になっている人はすぐに落ち着きます。


ストレスも女性の薄毛を引き起こすので、香りでリラックスした時間を過ごすことは意味があります。また女性ホルモンの分泌をコントロールするのは、脳の視床下部です。視床下部は自律神経も司っており、更年期で自律神経が乱れて女性ホルモンが不足している場合に対処できます。


ローズマリーには、気分をリフレッシュさせて若さを取り戻す効果があります。また血行を促進して育毛効果を発揮します。ラベンダーにはストレスで緊張した心身を癒します。肌や頭皮には修復作用があるので、炎症は治まり毛根も丈夫になります。これらのアロマオイルは、湯船に5滴ほど入れたり、ディフューザーを利用したりして、リラックスできる時間に嗅ぐと良いです。


注意するのは、精油を使うことです。アロマオイルには合成オイルというものがあり、精油に似た香りにしているだけで何を配合しているか分からないので、高価でもエッセンシャルオイルと呼ばれる精油を用意します。精油は濃度が濃いので、たくさん垂らすと気分が悪くなることがあります。


最初は少しずつ混ぜて、自分が良い香りだと感じる分量で止めます。マッサージに使いたい場合は、ホホバオイルやアーモンドオイルなどのキャリアオイルで希釈します。そのままでは刺激が強くて肌を傷つけます。頭皮マッサージであれば、抗酸化作用の高いアルガンオイルがおすすめです。事前に二の腕でパッチテストをして問題なければ使いましょう。


アロマオイルは紫外線や湿度などで性質が変わるので、冷暗所で保管し、半年?1年で使い切ります。特に柑橘系は劣化しやすいです。


妊娠中・産後の抜け毛



妊娠中や出産後に抜け毛が増えることで悩む女性が多くいます。その原因は女性ホルモンの変化です。


女性の身体は女性ホルモンの分泌量の変化に大きな影響を受けていて、妊娠のための排卵や生理が約28日周期で繰り返されています。妊娠するとまた女性ホルモンの分泌量は変化するのですが、女性ホルモンのプロゲストロンは妊娠を継続させるために必要なため分泌量が増えます。プロゲストロンには他にも髪の毛の抜け代わりのサイクルにも大きく影響を与えているのですが、ホルモンバランスが大きく変化したことにより髪の毛が抜けづらくなってしまいます。


本来なら抜けてしまう髪の毛も、抜けずに残っているのです。そのため妊娠中は髪が増え、出産して女性ホルモンの分泌量が元に戻ると、体内のホルモン量も減ってくるため髪の毛が抜けてしまって「抜け毛が増えた」と思われてしまうのです。


妊娠中は髪の毛が増える時期にも関わらず抜け毛が増える人が居るのは、ホルモンバランスの影響で髪の生え代わりのサイクルが早まってしまった人や、ホルモンバランスよりも赤ちゃんへ送るために栄養が使われて、髪の毛に行き届かなくなってしまっていることが原因だと言われています。


対策方法はバランスの取れた食生活を送ることです。妊娠中・出産後の抜け毛の増加は一時的なものだと言われていて、産後半年程度で抜け毛は落ち着くと言われています。そのた、あまり真剣に考えすぎてストレスをためてしまって赤ちゃんに悪影響を与えてしまうより、赤ちゃんと髪の毛へ十分に栄養が行きわたるようにバランスを考えた食事をするようにします。


睡眠不足は妊娠や出産をしていなくても女性の抜け毛の大きな原因となっているため、できるだけしっかりと睡眠をとるようにします。妊娠や出産、育児への不安がストレスとなって抜け毛が進行してしまうこともあります。自分なりのリラックス方法を見つけて、ストレスを解消することも抜け毛対策の一つとなります。


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