薄毛関連コラム

冷え性や肩こりが薄毛の原因となることもある?


薄毛と言ったらなかなか治らないものが多く、以前はもうあきらめてしまう人も大勢いました。しかし最近ではその原因もはっきりしてきており、薄毛対策をしっかりと立てることで、もとの髪の生えた状態に戻ることが分かってきました。


薄毛の原因の一つとして、首こりや肩こり、冷え性があることが知られています。いずれにおいても、血液の循環が悪くなってしまいます。そうすると頭部への血液が十分行き届かなくなり、必要な栄養までも行かない状態になります。


毛根は頭皮に張り巡らされた毛細血管を通して、タンパク質、脂肪、亜鉛、ヨードと言った必要な栄養素を吸収しています。これらが不足していくことで、髪の毛の成長が止まってしまい、どんどんやせ細って薄毛になってしまうのです。


そうと分かればそれぞれに対策をしていき、毛根へ栄養を送れるようにしていきましょう。まずは首こりと肩こりです。基本的にはマッサージなどを行うことで首や肩の血行を良くし、こりをほぐしていきましょう。長時間同じ姿勢での作業、デスクワークなどは当然こりの原因になるので、定期的にストレッチなどを行って血行を良くするように心がけてください。それだけでだいぶ違ってきます。


またゆっくりお風呂につかって、緊張をほぐしていくのも効果的でしょう。


冷え性の対策としては夏場などはクーラーの効いた部屋に長時間いない、必要に応じて長袖を着たりするなど行ってください。ただ、冷え性の場合それらは対処療法の場合が多く、根本的な原因は別にあることが多いです。内臓機能の低下によって起こっていたり、自律神経の乱れであったり、必要な筋肉量の不足、過度のダイエット、鉄分不足etc。あげ始めるとキリがありません。


また、甲状腺疾患のように冷え性の原因が何かの病気であることもあります。そのため薄毛の原因がどうも冷え性じゃないかと思う方は、自分で勝手に判断したりせずに、必要ならば病院などで診てもらう必要もあるでしょう。


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